松原市立清掃工場解体撤去工事に向けて

松原市立清掃工場は、ダイオキシン類発生防止等ガイドラインなどを順守出来ないため、平成十四年十一月末をもって閉鎖しました。以来、設備の老朽化、及び自然災害等による倒壊が危惧され、早期の解体が懸案事項となっていました。そうした経緯から国庫補助の採択を強く要請し、この要望が受け入れられました。

解体撤去工事は平成十七年二月中旬より工事に着手しており、平成十七年十月初めに解体が完了する予定です。



阪神高速道路大和川線の開通に向けて

 松原地区では、既存の幹線道路、特に東西方向の道路の混雑が著しく、円滑な交通の確保が難しいのが実情です。今後のさらなる交通量の増大や都市圏の広域化を考えた場合、これに対応できる道路の整備が極めて重要になってきます。このような状況を背景として、市民の皆様から阪神高速道路大和川線の開通に向け強い要望がありました。大和川線は、堺市築港八幡町で阪神高速道路四号湾岸線より分岐し、松原市三宅中で同十四号松原線に連絡する全長約一〇・八キロメートルの自動車専用道路です。

この大和川線の開通に向け、現在、用地買収もほぼ完了し、二月より埋蔵文化財の発掘調査に着手したところです。当該道路が整備されると、臨海部と内陸部が高速道路で直結されることとなり、東西方向一般道路の交通混雑が大幅に緩和されます。その結果、松原地域の社会経済活動の活発化に大きく寄与するものと思われます。



松原市の各学校に校内LANを設置

 情報教育を我が国で実践することは喫緊の課題でしたので、私は校内LANの設置を国に対して強く要求してきました。そして松原市の各学校に校内LANを設置するための予算の獲得に成功しました。

校内LANを導入することで、教師が豊かな情報やデータを児童・生徒に提示し、学習に対する意欲と理解力を高めることが出来ます。一方、生徒は、インターネットにアクセスして情報収集することが出来、さらに電子メール等を使って専門家や他の児童・生徒への質問も出来ます。平成十四年度に校内LANの構築が完了し、昨年には小中学校の普通教室にパソコンが設置されました。




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