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●欧州親善訪問 8/20〜30、綿貫衆議院議長と共に国会議員5名でスロヴァキア、オーストリア、ドイツ、イギリスの各国を訪問しました。この度の訪欧はスロヴァキアから公式訪問の要請を受けたものであり、我々はまずスロヴァキアを訪問し、ミガシュ議長やシュステル大統領、クカン外務大臣等と会談を行いました。 写真1(衆議院手帳用写真3):ミガシュ議長と会談(国民評議会議場にて) 写真2(衆議院手帳用写真5):シュステル大統領(写真右から3人目)と国会議員訪問団(大統領府にて) 写真3:クカン外務大臣と会談(外務省にて) スロヴァキアを発ち、次にオーストリアを訪問しました。フィッシャー国民議会議長との会談や議事堂の見学、及びウィーン市内の視察を行いました。 写真4:フィッシャー国民議会議長と会談(議事堂にて) 写真5:オーストリア議事堂視察 写真6:視察の合間に綿貫衆議院議長(写真右)とドナウ川下りを体験。ほっと一息 次にドイツに移動した我々は、ドイツ連邦議会の視察やベルリン市内の視察を行いました。20数年ぶりに訪れたベルリンにはもはやベルリンの壁はないのですが、旧東ドイツは未だに昔のままでした。旧東ドイツの経済関係の閣僚に伺ったところ、東が西に追いつくのは「20年かかる」とのこと。東ドイツの人は、共産主義体制にあった50年を加えた約70年間、このような苦しい生活に耐えなければならず、いかに政治体制の選択が大切かを強く感じました。 写真7:ティーアゼ連邦議会議長と会談(連邦議会にて) 写真8:欧州親善訪問を行ったメンバーと共に(サンスーシー宮殿前にて) 写真右より小渕優子議員、永井英慈議員、綿貫民輔衆議院議長、竹本直一、今村雅弘議員 |